シード(SEED)の遠近両用コンタクトレンズ、シード 1dayPure EDOF(イードフ)について

シード(SEED)の遠近両用コンタクトレンズ、シード 1dayPure EDOF(イードフ)について

シードの遠近両用コンタクトレンズ、シード 1dayPure EDOFは、白内障手術などに利用される医療技術の原理をコンタクトレンズの製法にも取り入れ、日本国内の工場で生産されている国産の遠近両用コンタクトレンズです。

シード 1dayPure EDOFの製品基本情報

BC(ベースカーブ)8.4
DIA(レンズ直径)14.2mm
PWR(度数)±0.00D~-6.00D(0.25Dステップ)
ADD(加入度数)Low(低焦点深度)
Middle(中焦点深度)
High(高焦点深度)
着色ブルー
入数1箱32枚入
タイプ1日使い捨て
含水率58%
酸素透過率(Dk/L値)42.9
中心厚0.07mm(-3.00D)

EDOF(イードフ)とは?

EDOFとは、Extended Depth Of Focus の頭文字を取ったもので、 拡張焦点深度のことを言います。拡張焦点深度とは、「ピントが合っていると認識できる範囲を拡げる」ことを指します。遠くの風景から手元のスマホまで、安定した見え方を維持出来るよう設計されています。

シード 1dayPure EDOFの特徴

1.木の年輪の様に配置された多重度数分布構造

遠方・中距離・近方の度数をまるで木の年輪のように何重にも連続させることで、焦点深度の拡張を実現。暗所など瞳孔の大きさが変化した際の見え方、まばたき時や視線を動かしてレンズが動いた時の見え方の変化(ゴースト現象)といった従来品の欠点の克服を目指しました。

2.暗くなっても見え方の変わらなさを目指す

従来の遠近両用コンタクトレンズでは、暗くなって瞳孔の大きさが変化すると瞳の中の遠近度数のバランスが崩れ、見えにくくなってしまう現象を、シード 1dayPure EDOFでは瞳孔の大きさが変化しても瞳の中の遠近度数のバランスが安定しており、見え方に影響しにくくなっています。

3.日本国内一貫生産の国産レンズ

瞳のために、全ての工程を日本国内で製造。
徹底した品質管理と検査体制のもとで1枚1枚ていねいに作り上げています。

シード 1dayPure EDOFのデメリット

1.生産度数範囲が狭い

生産度数がPWR-6.00までしか無いため、目が悪く高度数が必要な方は使用できません。

老眼は加齢によって発生しますが、目の良い人ほど早くはじまるため、目が良かった人が老眼になったのではじめて遠近両用コンタクトレンズを使うなどであればおすすめです。

今後、シード 1dayPure EDOFを使用する人が増えれば生産度数範囲が拡大される可能性があります。

2.新製品のため、まだ評価が少ない

シード 1dayPure EDOFは2019年12月12日に発売されたばかりですので、まだ口コミや使用感レポートが少ない段階です。最新のレンズなので性能は悪くないはずですが、今の所、使ってみないとわからないと言った状況です。

まとめ

1.シード 1dayPure EDOFは医療技術を応用した国産の遠近両用コンタクトレンズ

2.従来レンズの課題だった、暗いところでの見え方の改善を目指すレンズ

3.発売して日が浅いため、生産度数範囲が狭く使用後評価も少ない

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