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遠近両用コンタクトレンズをご検討の方へ

遠近両用コンタクトのメリット・デメリット

メリット・デメリット老眼矯正のコンタクトレンズに、遠近両用コンタクトレンズがあります。遠近両用コンタクトレンズのメリットとしては、老眼鏡やメガネのようにつけ外しすることなく、近くにも遠くにもピントをあわせることができます。デメリットとしては、合わない人がまれにいること、老眼が進んでいる人は、近くが見えにくい・矯正ができない場合があります。

見え方には個人差があるようですが、両目を同じような調整にして見えにくいといった場合、効き目を近眼矯正を優先に、もう片目を老眼優先に調整すると見え方の質が良くなったという口コミもあります。


かなり遠くを見る必要があるという場合でなければ、遠近両用コンタクトレンズはとても使い勝手が良く、普段遠近両用メガネをかけているという人でも、ゴルフやテニス等スポーツをする際などは遠近両用コンタクトレンズが便利という口コミがあるようです。

遠近両用コンタクトレンズ 仕組みと構造

コンタクトレンズ遠近両用コンタクトレンズは、1枚のレンズに「遠くが見える部分」と「近くが見える部分」が組み合わさってできており、バイフォーカルとマルチフォーカルという2種類があります。

2焦点配置のバイフォーカル… バイフォーカルは、レンズに焦点が2つあり、近用部と遠用部が交互に並んでいる「交代視タイプ」となります。


多焦点配置のマルチフォーカル… マルチフォーカルは多焦点で、レンズの中心から周辺部に向かって度数が徐々に変化していくのが特徴です。

遠近両用コンタクト購入の際に処方箋が必要?

処方箋について遠近両用コンタクトレンズを通販で購入する際に、処方箋が必要なのか?疑問に思う方もおられるかもしれません。結論から言いますと処方箋は不要です。処方箋なしで購入していただけます。

ただし、自分の度数がわからないと購入しようがないので、最初は眼科で検診を受けるのが無難でしょう。ちなみに、眼科の検診は医療行為になり、販売店では行うことができません。よく、視力が-○○なのですが、度数はいくつでしょうかという問い合わせがありますが、販売店ではわかりませんので、ご注意ください。


ちなみに、当店で取り扱いのコンタクトレンズはすべて厚生労働省の承認を得ているレンズですので、製品に関しても安心してご購入いただけます。

遠近両用コンタクトレンズの価格は?最安値はいくら?

価格について当店で販売している遠近両用コンタクトレンズの価格の最安値についてですが、ワンデーでは、「アルコン デイリーズアクアコンフォートプラス マルチフォーカル」が1箱3,600円で最安商品となります。片目1日あたり60円となります。

2ウィークですと「アルコンエアオプティクスアクア遠近両用2ウィーク」が最安で、、1箱3,030円片目1日約16.8円となり、レンズ自体の金額的にはこちらの方が経済的と言えます。ただし、レンズ洗浄液・保存液も必要になりますし、こすり洗いする手間もかかってしまいます。


ワンデーにするか2ウィークにするかは、手間が楽な方にするか、それとも経済的に負担が少ない方にするかで選ばれると良いでしょう。

遠近両用コンタクトにしたらメガネは不要?

メガネ遠近両用コンタクトレンズは、老眼の方用のコンタクトで文字通り近くにも遠くにも見え方の質をよくするレンズです。

コンタクトレンズですから、装着時間が8時間以内と定められています。コンタクトを外している時は、眼鏡が必要なのでコンタクトと眼鏡の併用が必須になってきます。朝起きてすぐにも、いきなりコンタクトではなく、まずメガネという人が多いでしょう。


そういう事情から遠近両用コンタクトレンズを使用するにしてもメガネも常用するようにしましょう。そうすれば、もし、万一コンタクトレンズが目から外れて紛失した時にも安心です。

近視の人は度数を下げると見える?

ランドルト環近視でメガネをしている人で、近くが見づらいという人もいるかと思います。そのような場合、近視矯正の度数を弱くことで近くも見えるようになることがあるようです。


例えば、近視で-7.00のレンズで矯正を行っていて、老眼で近くが見えにくいといった場合、-6.00ぐらいに矯正すると遠くはやや見えにくくなりますが、近くも見えるといったことがあります。

遠近両用コンタクトレンズは、夜見えにくいの?

夜遠近両用コンタクトレンズは、夜見え方の質が低下するといった疑問をお持ちの人がいるかもしれません。理屈としては、ただ単に夜は暗いから昼間に比べて見えにくく感じるといったことが考えられます。

また、ピントを調節する毛様体という部位も一応筋肉ですので、他の筋肉と同様酷使すれば疲労します。この疲れにより人によって見えにくいと感じることがあるでしょう。


いずれにせよ、遠近両用コンタクトレンズを使用しているから夜見えにくいということではありません。ただし、夜中の運転等は十分注意してください。

遠近両用コンタクトレンズを使用しはじめてから頭痛でつらい

つらい遠近両用コンタクトの見え方には個人差があり、人によってはつらいと感じるかもしれません。遠近両用コンタクトレンズを使いはじめてから急に頭痛がするようになったと言う方がまれにおられるようです。

頭痛の原因は、度数が合っていないことが主な理由となりますが、特に度数が強すぎ、すなわち過矯正が問題となるようです。

眼科で度数を決める際、近視でも遠近両用でも遠くがはっきり見えた方が良いと考え、本来の度数より強い度数で矯正されるケースが多く、このような事態を引き起こすことがあります。

遠近両用コンタクトレンズをしていて頭痛がするようになった場合、度数の少し弱いレンズを試してみると良いでしょう。

また、遠近両用コンタクトレンズの矯正は、加入度数を強めにすると近くの見え方の質は上がりますが、遠くの見え方の質が落ちます。反対に加入度数を低くすれば、遠くの見え方の質は良くなりますが、近くは見えにくくなります。見え方が自分にあっていないつらいと感じられることがあるかもしれません。


近くか遠くかどちらかを重視すると、どちらかを犠牲にすることになるのでつらい選択と言えますね。

老眼でコンタクトすると目薬が必要?

目薬老眼は目の老化現象で起こります。老眼であるということは、すなわち、目の機能が全体的に老化している可能性があり、目の疲れ・眼精疲労・ドライアイになっているも併発している可能性があります。


そのような場合は目薬で自己治療を行うと良いでしょう。

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