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遠近両用コンタクトレンズをご検討の方へ

遠近両用コンタクトのメリット・デメリット

老眼矯正のコンタクトレンズに、遠近両用コンタクトレンズがあります。遠近両用コンタクトレンズのメリットとしては、老眼鏡やメガネのようにつけ外しすることなく、近くにも遠くにもピントをあわせることができます。デメリットとしては、合わない人がまれにいること、老眼が進んでいる人は、近くが見えにくい・矯正ができない場合があります。見え方には個人差があるようです。普段遠近両用メガネをかけているという人でも、ゴルフやテニス等スポーツをする際などは遠近両用コンタクトレンズが便利という声があるようです。

遠近両用コンタクトレンズ 仕組みと構造

遠近両用コンタクトレンズは、1枚のレンズに「遠くが見える部分」と「近くが見える部分」が組み合わさってできており、バイフォーカルとマルチフォーカルという2種類があります。

2焦点配置のバイフォーカル… バイフォーカルは、レンズに焦点が2つあり、近用部と遠用部が交互に並んでいる「交代視タイプ」となります。

多焦点配置のマルチフォーカル… マルチフォーカルは多焦点で、レンズの中心から周辺部に向かって度数が徐々に変化していくのが特徴です。

遠近両用コンタクト購入の際に処方箋が必要?

遠近両用コンタクトレンズを購入する際に、処方箋が必要なのか?疑問に思う方もおられるかもしれません。結論から言いますと処方箋なしで購入可能です。ただし、自分の度数がわからないと購入しようがないので、最初は眼科で検診を受けるのが無難でしょう。

ちなみに、眼科の検診は医療行為になり、販売店では行うことができません。よく、視力が-○○なのですが、度数はいくつでしょうかという問い合わせがありますが、販売店ではわかりませんので、ご注意ください。

遠近両用コンタクトレンズの価格は?最安値はいくら?

当店で販売している遠近両用コンタクトレンズで最安値は、アルコンエアオプティクスアクア遠近両用2ウィークで、1箱3,030円で片目1日約16.8円となります。

遠近両用コンタクトにしたらメガネは不要?

遠近両用コンタクトレンズは、文字通り老眼の方用のコンタクトで文字通り近くにも遠くにも見え方の質をよくするレンズです。コンタクトレンズですから、装着時間が8時間以内と定められています。コンタクトを外している時は、眼鏡が必要なのでコンタクトと眼鏡の併用が必須になってきます。

遠近両用コンタクトレンズを使用するにしてもメガネも常用するようにしましょう。

近視の人は度数を下げると見える?

近視でメガネをしている人で、近くが見づらいという人もいるかと思います。そのような場合、近視矯正の度数を弱くことで近くも見えるようになることがあるようです。例えば、近視で-7.00のレンズで矯正を行っていて、老眼で近くが見えにくいといった場合、-6.00ぐらいに矯正すると遠くはやや見えにくくなりますが、近くも見えるといったことがあります。

遠近両用コンタクトレンズは、夜見えにくいの?

遠近両用コンタクトレンズは、夜見え方の質が低下することもあります。コンタクトレンズをしていなくても、夜は目が疲れてぼやけたりしますし、特に運転される場合などは十分注意しましょう。

遠近両用コンタクトの装用はつらい?

遠近両用コンタクトの見え方には個人差があり、人によってはつらいと感じるかもしれません。見え方が自分にあっていなくて、無理な姿勢となり肩こりや眼精疲労になっていると考えられます。

老眼でコンタクトすると目薬が必要?

老眼は目の老化現象で起こります。老眼であるということは、すなわち、目の機能が全体的に老化している可能性があり、目の疲れ・眼精疲労・ドライアイになっているも併発している可能性があり、その際は目薬で自己治療を行うという方もいるようです。